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外見を整えるためにおしゃれしたり、身だしなみを整えたりするのに

髪型は欠かせない要素になってきます。

 

そこで、多くの人が美容院(美容室)などで髪型を整えてもらっています。

最近では男の人でも美容院に行く人は少なくありません。

 

しかし、容姿に自信がないと思っている人は、

おしゃれな外観の美容院を見て、

 

「自分には合わない」、「自分が行くような場所ではない」

と、あきらめて、なかなか美容院に行く決心がつかない人が

管理人の近くにも多数いました。

 

管理人も実は美容院は苦手だったのですが、

今は大好きになり、月に一度は美容院でお世話になっています。

 

そこで、今回は美容院に行きたくても行けないという方に、

・僕がどうやって美容院にいけるようになったか、美容室の選び方

・髪型のオーダーの仕方

・カット中美容師さんと何を話せばいいのか

についてお話していきます。

 

美容院の選び方


まず、どういった美容院を選ぶべきかについてお話します。


美容院の中の店員さんは一人残らずおしゃれなので、


「自分みたいなおしゃれじゃない人が…」


と思ってしまうと、美容院に入ったとたん陰口を言われるのではないか


と考えてしまい、びくびくすることになります。


 

そこで、それが嫌な方は、美容院を以下の条件でインターネット検索してください。


・少人数制(席が一つか二つ)


・店員が一人、または二人


 

そうすると、店員さんと一対一の関係を作りやすくなるので、


美容師さんとも話がしやすくなりますし、


席が一つしかないと分かっていれば、自分の他に


お客さんがいないことが分かるので、安心して話をすることが出来ます。


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髪型のオーダーの仕方


美容室に着いて、まだ髪型が決まっていない場合は


ヘアカタログを見せてもらいましょう。


 

美容室には、必ずといっていいほどヘアカタログがおいてあります。


自分で持っていくのもいいですが、それができない場合は、


店員さんに「カタログ見せてもらえますか?」と聞きましょう。


 

カタログはお客さんに見せるためにおいてありますので、


快く見せてくれます。


 

美容師さんのほうから「カタログ見ますか?」とアプローチを


かけてきてくれるかもしれません。


 

美容師さんはお客さんがどうなりたいのかを知りたくて


たまらないのです。道を聞く勢いで遠慮なく聞いてみましょう。


 

そして、厳密に、「この人とまったく同じ髪型にしてください」


という必要はありません。


 

髪質にもよりますし、モデルさんばかりが載っている場合が多いので


自分にフィットした髪型を選ぶのは難しいです。


 

僕がよくやっているのは、


「全体の髪の長さはこのくらいで、前髪はこのくらい短くしてください」


と、複数のモデルを参考に決めています。


 

モデルさんの髪型をたくさん見ていると、ぼんやりと自分にあった


髪型がわかってくるので、この方法はオススメです。


カット中美容師さんと何を話せばいいのか


カット中に無言になってしまい、気まずい思いをしたことがあります。


そこで、提案ですが、初めて美容院に行く場合は、


思い切って自分のことをさらけ出してみましょう。


 

具体的には、


・いままで美容院に行ったことがなかった


・自分みたいな人が美容院に行っていいのか悩んでいた


といったことです。


 

これはいわゆる、自分の中の恥ずかしいと思っている


部分を話す、自己開示というものです。


これにより、他者とのコミュニケーションが円滑になります


 

これで相手は弱みを見せてくれるくらい信用されているんだと


思い、自分のことについても話したくなります。


 

そこで話が盛り上がってきたら今まで疑問に思っていたことを


聞いてみましょう!


たとえば


・女性が多いですか?


・男性も来ますか?


・どうして美容師になろうと思ったんですか?


などでもいいです。


 

自分と美容師さんしかいないのですから、


他の人にどう思われるかなんて気にする必要もないです。


 

それを繰り返しているうちに美容室に慣れてきます。


引越しなどで大人数の美容室にしかいけなくなった場合も、


この経験が生きてきます。


 

いい意味で図太い人間になれるのです。


初心者がいきなり大舞台出ることはありません。


 

きちんと練習してからでも遅くないのです。