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今回は、親知らずや、鼻血などで、大量に血を飲み込んだらどうなるのか

飲み込まないほうがいい理由などについてお伝えします。

血を飲み込んだら体はどういった反応をするのか?


血を飲み込むと、かなりの高確率で「吐き気」がします。


 

 

吐き気の原因は何でしょう?


 

 

はっきりと分かっているわけではないのですが、


血液中には「鉄」が多く含まれています。


 

 

サプリメントなどで、鉄分を過剰に摂取すると


以下のような症状が現れます。


・吐き気


・下痢


吐き気の原因は鉄分である可能性があります。


 

 

加えて、その飲み込んだ物が「血」であることが分かっている


ということです。


 

 

「知らぬが仏」という言葉があるように、


それが血であることを知らなければ、事なきを得られるかもしれません。


本能的に、血が飲み込んでいいものだと認識していない場合に


こういうことが起こります。


 

 

また、赤血球が原因であるという説もあります。


母乳は母親の血液中の赤血球をこしたものです。


 

 

母乳を飲んでも赤ちゃんは気持ち悪くなりません。


なので赤血球がいないからだと考えられます。


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飲み込まないほうがいい理由


血を飲み込んだからといって、その血がまた体に還っていくわけではありません。


 

 

飲み込んだ血液中の水分などは吸収されるでしょう。


しかし、先述のように、吐き気をもよおしたり、


少なからず体にストレスを与えてしまうので、


血を飲み込むことはオススメできません。


 

 

普通に水を飲むほうが何倍も効率がいいです。


 

 

余談


鼻毛を切った後は、鼻を強く握ってはいけません。


短くなった鼻毛が、粘膜を刺激して傷を付けかねないからです。


鼻血が出ているときに鼻毛が短かったら最悪です。


長さは短すぎず、適当にそろえておきましょう。