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最近流行っているといううわさの糖質制限

 

いったいどんなものなのか?

どんな効果があるのか?

メリット、デメリットは?

何なら食べてもいいの?

ホントに安全なの?

 

など、様々疑問が浮かんでくると思いますが、

管理人が実際に調べて体験してきた

糖質制限の効果などを数回にわたり公開していきたいと思います。

 

まず、糖質制限という行為についてですが、これは

基本的にダイエット目的だったり、健康寿命を延ばしたいと思っている多くの方に

注目されている食事法です。

 

具体的に行うことといえば、

・炭水化物を控える、またはまったく摂らない

・たんぱく質の多い食事を摂る

・脂質をしっかり摂る

などです。

しかも、お腹いっぱいになるまで食べても体重は増えるどころか

減っていく人のほうが多いというから驚きです。

 

 

今まで、学校の給食などでも普通に白米やパン

デザートなどの糖質の豊富な食べ物を食べてきた

われわれには、ちょっとハードルが高いというか、

下手をすれば非常識な考え方に映るかもしれません。

 

そこで、今回は炭水化物、または糖質を抜いても本当に大丈夫なのか

を考えてみることにします

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糖質を抜いても本当に大丈夫なのか?


3大栄養素というものがあります。これは


炭水化物(糖質)+脂質+たんぱく質


のことでしたね。


 

 

糖質制限では、この炭水化物を抜いた食事を行います。


その安全性についてですが、いままで主食として食べてきたものを


いきなりなくしてしまうなんてとんでもない!


 

 

と思われるかもしれません。


実際、厚生労働省によると、この3大栄養素の内で


最も沢山摂るべきだといわれているのが炭水化物です。



炭水化物(50~60%)


脂質(20~25%)


タンパク質(15~20%)


 

 

のような割合となっています。


これは、炭水化物が、ブドウ糖になり、体を動かす


原動力になっているからという理由です。


 

 

しかし、よく考えてみると、


日本人が農耕を始める以前は、主に肉や野菜、動物の骨


など、タンパク質が豊富な物を主食にして暮らしていました。


 

 

人類が誕生してからだいたい700万年ほど経ちますが、農耕を始めたのは


約1万年ほど前です。


 

 

そんな短期間のうちに人類が穀物、炭水化物を主食として生活できるように


進化できるでしょうか?


 

 

実際に、今現在100年を超えるほど長生きしている方の多くは戦前生まれで、


白米が手に入りにくかった頃を経験されている方々です。


 

 

管理人がなるほどと思ったのはその部分で、確かに現在と


数十年前とでは食生活が違うし、知り合いで長生きされている方は


あまり白米を食べた経験がない方が多かったのです。


 

 

この糖質制限という食事法には賛否両論ありますが、


説得力のあるのは、賛成のほうが多いかと思います。


 

 

次からは、糖質制限について勉強していく中で、


疑問に思ったことを解決しながら、また


物は試しということで、実際に経験したなかで、


実感として確かに残ったものをこれからは書いて行きたいと思います。